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アニメーションの「買い替え」ならこのお店 2017年度

これはそんな時代を象徴する一枚ではなかろうか。昔のLPレコードの時とほぼ同じ内容のライナーノーツ懐かしいです。子供の頃!LPレコードで聞いていた同じ曲をノスタルジックに堪能。

コチラです♪

2017年03月14日 ランキング上位商品↑

アニメーションYAMATO SOUND ALMANAC 1977-1 「交響組曲 宇宙戦艦ヤマト」 [ (アニメーション) ]

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昔に戻れます。やっぱりまずはこれですね。しかし日本のファンダムが相応の矜持を保てたのは!「ヤマト」!そしてとりわけ宮川泰の音楽によるところが大きい。2作目以降ははっきりいって駄作。処で!此のCDのブックレット表紙に使用されているイラストは松本先生の物ですが!イラスト使用料はどの様に為っているのでしょうね?LP版発売時に松本先生にイラスト依頼料を支払って!其の後は一切無し?其れとも東北新社が『ヤマト関連の著作権は我が社に有るからイラスト使用料を支払う必要無し』と居直って居るのでは?。最近、実写映画やリメイクが出て懐かしく。先ほど、昔のを引っ張り出しましたが、テキストサイズとしてはあまり変わっていないので、このCDの問題でなく、私の目の問題ですがひさしぶりに聴いて、懐かしくて落涙しそうになりました。其の最たる物が『さらば』の主題歌『ヤマトより愛を込めて』です。イイ加減!コロムビア社も銭ゲバPと手を切る事を真剣に考えては如何だろうか?ファンの皆さんなら御承知の通り!『ヤマト』のBGM集をコロムビア社が発売し!其の売上高からアニメ音楽でも音楽性の高い楽曲であれば十分採算が採れる事に業界が気付き!一切にレコード会社はアニメのBGM集販売に力を入れました。特に、最近リメイクされた「ヤマト 2199」の中で初めて使われた「明日への希望」と「真っ赤なスカーフ」は、私の中に長年埋もれていましたが、あの中学生の頃の記憶にひも付き、いろいろな思い出とともに鮮明に再現されました。作品としての完成度の高さを実感します。其れは、アノ銭ゲバPが『ヤマト』各映画作品の主題歌を、其の映画作品毎に自分の御気に入りの歌手に歌わせた事です。値段が当事より高いのが難点。『ヤマト』に関してコロムビア社は一種のジレンマを未だに抱えています。メロディーもいいです。しかし!です。しかし『音源協力:ボイジャーエンターテイメント』が、物凄く気分を悪くする。ヤマト世代必須のアルバム。そして『さらば』以降も銭ゲバPの我儘にコロムビア社は振り回される事に為るのです。やっぱり、原点がいい。映画のシーンを想い起こさせてくれます。パイプオルガンを使ったりして!曲自体のプロジェクトがいいです。当時、銭ゲバPは沢田研二氏が大の御気に入りで、彼に『さらば』の主題歌を歌わせたかったが為に各方面で様々な軋轢が生じました。問題は私の老眼!テキストだけが収録されているのですが、読みにくくなりました。肝心の主題歌を他社専属歌手が歌った為に『さらば』のBGM集には『ヤマトより愛を込めて』を収録出来ず、此れに対抗する為に佐々木功氏が歌う『好敵手』や『テレサよ永遠に』が作曲され、BGM集や音楽集に収録されましたが、此の二曲は実際の映画では遂に使われる事は無く、後年TV『ヤマト2』に於いて『テレサよ』がED曲として陽の目を見ました。でもこれは!名盤。故、宮川泰先生が『宇宙戦艦ヤマト』の為に作曲された様々な楽曲を交響組曲に仕立て上げた傑作。あの頃のSF映像に関する限り、特撮技術では日本は米国の後塵を拝していた。